コンタクトレンズの問題点
コンタクトレンズは、機能の面で眼鏡よりも優れた点が多い反面、装用に伴う眼への負担が大きいので、手軽さに欠け、制限事項も多い。
洗浄や消毒を適切に行う (一部の使い捨てタイプを除く)、装用時間を守る、使用期限を守る、装用したまま眠らない(一部のタイプを除く)、自覚できる異常が無くても定期的に医師の検診を受けるなど、医師の指示を守って正しく使用することが何よりも重要である。
角膜には血管が無いため酸素の供給は涙液を通じて行なわれる。
コンタクトレンズを装用した場合は涙液への酸素の透過が阻害されるため結果的に角膜へも酸素が供給されにくくなり角膜への負担になる。どんなに酸素透過性が高いレンズでもコンタクトレンズを装着しない状態よりは角膜への負担が大きい。
どんなに優れたコンタクトレンズであっても、やはり目にとっては異物です。
日々の手入れにも気を使いますし、どうしても装用にともなうリスクは少なからず発生してしまうというのが現状でしょう。
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2009年3月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
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