レーシックとは?
海外では視力の矯正といえばもっともポピュラーなものはレーシックだといわれています。
タイガーウッズや松坂投手などのスポーツ選手や有名人がレーシックで視力を取り戻したことがメディアなどで取り上げられてから、日本でもここ数年、注目度は高まってきています。
レーシックは、ギリシャ語の「Laser in situ Keratomileusis」の略で、レーザーによって角膜を修正するという意味です。
手術の方法は、エキシマ・レーザーを使い、角膜にレーザーを照射して角膜の中央部を削り、角膜の形状を変えることで光の屈折率を変化させ、視力の回復をはかるというものです。
目にレーザーを照射する、と聞くとなんだかずいぶん恐ろしい感じがしますよね。
けれども、手術といってもその時間は15分程度。
日帰りで手術を受けることができますし、片目だけの手術も可能です。
個人差はあるものの痛みもほとんどなく、裸眼で生活できるくらいには視力も回復するということで、その人気は高まっています。
アメリカでは、すでに1995年、FDA(アメリカ食品医薬品局)によってその安全性が認められているレーシック。
日本でも2000年1月、厚生省の認可がおりて安全性が確認されたことで、レーシックを取り扱う医院も急速に増加し、手術にかかる費用もずい分安くなりました。
2009年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:レーシック
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