レーシックのメリット
日本でも手術を受ける人が多くなってきているレーシックですが、他の視力矯正器具などと比べて以下のようなメリットがあります。
1.メガネやコンタクトの必要がなくなる
なんといっても、メガネやコンタクトを装用する必要がなく裸眼で生活できるのがレーシックの第一のメリットではないでしょうか。
メガネやコンタクトのつけはずしやケアの面倒から開放されますし、定期的に新しいものと交換するための維持費もいらなくなりますね。
また、コンタクトを長期間装用することによる眼病など、目のトラブルの心配もなくなるでしょう。
2.手術時間は15分程度
角膜をレーザーで削る・・・といっても、レーシック手術の時間は片目で10~15分程度。
術後少し休めばその日のうちに帰宅できます。
ただし、当日車の運転は控えたほうがよいので、車での来院は避けたほうがいいでしょう。
3.手術による痛みがほとんどない
レーシック手術は目に麻酔を点眼してから行いますので、個人差はあるものの、ほとんど痛みを感じることはありません。
4.術後の回復が早い
レーシック手術の翌日、1週間後、1ヶ月後と術後の検査は必要ですが、一般的には手術の翌日から普段どおりの生活ができます。
個人差はあるものの視力の回復が早く、長期的に安定した視力が得られます。
5.眼精疲労・肩こりから解消される
レーシックはメガネやコンタクトで視力を矯正するのとは違って、眼の屈折率自体を手術によって正常な状態にするわけですから、眼精疲労や肩こりなどの二次的症状が軽減されます。
2009年1月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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レーシックとは?
海外では視力の矯正といえばもっともポピュラーなものはレーシックだといわれています。
タイガーウッズや松坂投手などのスポーツ選手や有名人がレーシックで視力を取り戻したことがメディアなどで取り上げられてから、日本でもここ数年、注目度は高まってきています。
レーシックは、ギリシャ語の「Laser in situ Keratomileusis」の略で、レーザーによって角膜を修正するという意味です。
手術の方法は、エキシマ・レーザーを使い、角膜にレーザーを照射して角膜の中央部を削り、角膜の形状を変えることで光の屈折率を変化させ、視力の回復をはかるというものです。
目にレーザーを照射する、と聞くとなんだかずいぶん恐ろしい感じがしますよね。
けれども、手術といってもその時間は15分程度。
日帰りで手術を受けることができますし、片目だけの手術も可能です。
個人差はあるものの痛みもほとんどなく、裸眼で生活できるくらいには視力も回復するということで、その人気は高まっています。
アメリカでは、すでに1995年、FDA(アメリカ食品医薬品局)によってその安全性が認められているレーシック。
日本でも2000年1月、厚生省の認可がおりて安全性が確認されたことで、レーシックを取り扱う医院も急速に増加し、手術にかかる費用もずい分安くなりました。
2009年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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